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2017年2月7日火曜日

Skype for Business Onlineはどこまで安全なのか?⑦Skype for Business P1、P2のみ契約時の危険性


Skype for Business P1P2のみを契約して利用する場合の、最大の問題点はインプレースホールドが利用できないため、情報漏洩が発生してもログが一切残らないという点です。このため、私個人としましては、企業利用においてP1、P2のみを契約することはお勧めできません。

フェアユース株式会社 代表取締役 足立洋介

2017年2月5日日曜日

Skype for Business Onlineはどこまで安全なのか?⑤訴訟ホールド/インプレースホールドはどこまで安全なのか?


Exchange Online、Skype for Business Onlineにはインプレースホールドという機能があります。この二つはもともと各企業内で、背任罪や情報漏洩等にて重大な問題が発生した場合に、証拠としてメールのやり取りを保持するために作られた機能です。恐らくMicrosoftの顧客企業からのニーズで作られた機能とは思われます。







インプレースホールドと、訴訟ホールドですが、それぞれどんな違いがあるのでしょうか?


これにはMicrosoft社のtechnetの文章をそのまま引用するのが良いですね。
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ff637980(v=exchg.160).aspx



「Exchange Server 2016 では、2 種類の保持が可能です。訴訟ホールドとインプレース ホールド。訴訟ホールドではメールボックスの LitigationHoldEnabled プロパティが使用されます。訴訟ホールドが有効な場合、すべてのメールボックスのアイテムが保持されます。一方、インプレース ホールドを使用すると、インプレース電子情報開示ツールを使用して定義した検索クエリの条件と一致するアイテムのみを保持できます。インプレース ホールドはメールボックスに複数設定できますが、訴訟ホールドはメールボックスに対して有効または無効のいずれかにされます。保持の両方のタイプについて、アイテムを保持する期間も指定できます。期間は、メールボックス アイテムが受信または作成された日から計算されます。期間が設定されていない場合は、アイテムは無期限に、またはそ保持が解除されるまで保持されます。訴訟ホールドをメールボックスから削除しても、1 つまたは複数のインプレース ホールドがメールボックスにある場合は、インプレース ホールドの基準と一致するアイテムが、保持設定で指定されている期間だけ保持されます 」


つまり簡単にいうと訴訟ホールドはメールボックス全体を保持するのに対して、インプレースホールドはキーワード等を用いて検索をしたその対象のメールおよびSkype for Businessの内容のみが保持されることになります。


これで一安心と思われるかもしれませんが、訴訟ホールド、インプレースホールドにはそれぞれ限界があります。(次回へと続く)


フェアユース株式会社 足立洋介

2017年2月4日土曜日

Skype for Business Onlineはどこまで安全なのか?④同一テナント内で複数の企業利用


企業ユーザの中には、グループ企業で全体で一つのテナントを御利用になられるといったケースも中には御見受けしています。先日ある外資系金融企業のある事情をおうかがいしました。その企業は国際的に非常に有名な金融機関で、本国にグループ企業各社があり、また日本にもそれぞれの支社があるとのことです。実際、日本でも10社近くの関連企業があり、日本国内ユーザ数は2万以上になります。本国のHead Quaterから本国は本国で一テナント、日本は日本で一テナントで運用するようにとの指示が出たとのことです。


Office365ではそもそも同一テナントで複数ドメインを登録することを可能としています。これはグループ企業での運用等に配慮した結果です。


ここで問題になる点は、日本国内に10社近い会社が存在しているので、基本的には別会社なのに、Skype for Business Onlineとしては同じ会社もしくは一の会社としてのコミュニケーションが出来てしまう点です。主要3社はほぼほぼ同一の業種ですが、中には金融グループにありがちな、投資目的で傘下に収めている全く金融と関連の無い企業もあります。まあ、たとえ話としてあえて挙げるのなら、ウォーレン・バフェットの投資ファンドのバークシャー・ハサウェイ社が鉄道で有名なBNSF鉄道を傘下に有しているようなものです。


基本的には日本の金融庁は一つ一つの会社ごとに管理を任せ、問題発生時の報告義務を課しています。ただし、業務内容や運用も異なる企業グループが日本の金融庁のガイドラインに沿った形で同一テナント内で運用が出来るかについては、大変興味深く、見守る必要があります。


なぜならば、Exchange Onlineのアドレス帳、SharePoint Onlineのユーザプロファイル検索、Skype for Business Onlineの社内連絡先検索等にて、実質的には別会社で、まったく異なる情報セキュリティ運用を実施する他社と簡単にコミュニケーションが出来てしまうことになるからです。


フェアユース株式会社 代表取締役 足立洋介

2017年2月3日金曜日

Skype for Business Onlineはどこまで安全なのか?③~外部ユーザとのコミュニケーション~


1.社外ユーザとのコミュニケーションを禁止する方法

組織の社外のユーザとのコミュニケーションを禁止する方法は、下記の3通りあります。



■外部アクセス

①完全にオフにする

外部ユーザとのコミュニケーションを一切禁止することが可能です。これにより社内ユーザだけでコミュニケーションが収支します。



②禁止したドメインを除いてオンにする

いわゆるブラックリスト形式と呼ばれる制御方法になります。





③許可したドメインに対してのみオンにする。

いわゆるホワイトリスト形式と呼ばれる制御方法になります。

■パブリックIM接続
Skype for Businessではなく、通常のSkypeとの接続の可否を選択することが出来ます。










フェアユース株式会社 代表取締役 足立洋介

2017年2月1日水曜日

Skype for Business Onlineはどこまで安全なのか?①~個人情報・機密情報漏洩対策~国内金融機関における利用の考察


国内の金融機関で非常に厳重な取り扱いがされているのはいうまでもない個人情報です。個人情報は個人情報保護法の下安全な管理と運用が求められています。個人情報はいわゆる名簿屋に販売すると高値で売ることが出来ますので、取り扱いには十分きをつけなければなりません。

金融庁は国内の各金融機関に対してその取扱いと保護措置、さらに漏洩した場合の報告義務等に関する指針、ガイドラインを提示しています。詳しくは下記のPDFファイルの他、金融庁のWebサイトを参考にしてください。

金融機関における個人情報保護に関するQ&A
http://www.fsa.go.jp/common/law/hogo_qa/02-1.pdf

国内の企業には電子メールの運用には約20年近い歴史があり、各企業とも厳重な対策を取っています。例えば国内の大手銀行もしくは証券会社では、社員が社外に電子メールを送信する時には必ず上司が承認をしなければなりません。そればかりか、社外に電子メールを送信することが出来る社員が限られたりしています。

また電子メールを送信出来たとしても、メールにファイルが添付される場合、自動的にZipファイルでかつ暗号化されることが今日当たり前となっています。

Skype for Business OnlineMicrosoft社が提供するOffice365の3大製品のうちの一つです。電子メールのExchange Online同様に社内だけでなく、社外のユーザともコミュニケーションを図ることが可能なのですが、情報漏洩対策についての理解は未だ進んでいません。

当ブログでは当分Skype for Businessの日本企業での利用時における安全性について記載します。


フェアユース株式会社代表取締役 足立洋介



2016年4月14日木曜日

Skype for Business Onlineの各ファイル共有におけるコンプライアンス管理


前段

みなさんこんばんわ。最近はだんだん暖かかくなっていますが、みなさんお元気に過ごされていらっしゃいますでしょうか?中小企業の経営者である私は相変わらず必死になって毎日を生きています。

それはさておき、最近各方面から、Skype for Businessで各ユーザがどのようなファイル共有をしているかについてコンプライアンス上、トラック出来ないかとの相談をいただきます。

例えばインサイダー取引。上場企業ともなりますと、経理の情報を事前に社員が知ることが出来れば、自分の働いている会社の株式をオンライントレードで購入し、簡単に金儲けするなどといったことが出来てしまいます。また外部ユーザにそのような情報を渡したりすることも考えられます。

それから日本では個人情報。これらの個人情報が関係の無い部署の人間に送られてしまったり、社外に流出してしまうと企業としては、文字通り信用上の大問題です。


これらの問題に対してSkype for Business Onlineはどのように対応できるのでしょうか?端的に説明するとIT管理者はユーザがWord、Excel、PowerPoint等どのようなファイルを共有しているかについてトラックすることが可能です。


インプレースの電子情報開示と保持

利用する機能はインプレースの電子情報開示と保持になります。

①Exchange Online管理センター上の「コンプライアンス管理」をクリックし、その中のインプレースの電子情報開示と保持をクリックします。



②プラスボタンを押して新規作成します。


③名前に名称を入力します。


④各種条件を入力します。



⑤ホールドする日数を設定します。


⑥作成後下記の通り一覧化されます。


インプレースの中身

それでは具体的なインプレースの中身を参照します。

下記は会議中(Conference中)のアプリケーションの共有によって表示されたファイルです。参照可能な状態で残っています。


下記は会議中(Conference中)のSkype for Business Onlineのクライアントから、送信したファイルですが、これらも情報が残っています。


下記はP2P(1対1の会議ではなく、直接コンタクト)のSkype for Business Onlineのクライアントから送信されたファイル情報です。添付ファイルは存在していませんが、ファイル名「決算書.xlsx」は記録されています。




以上の通り、Skype for Business Onlineでは、P2Pセッションでも、会議セッションでもどのようなファイルを共有したのかが明白にわかります。


フェアユース 足立洋介

2015年3月14日土曜日

Japan SharePoint Group 第18回勉強会にて発表させていただきました。

Japan SharePoint Group 第18回勉強会にて発表させていただきました。皆様御清聴ありがとうございました。




フェアユース株式会社 代表取締役 足立洋介

2014年12月9日火曜日

Japan MVP Open Day 2014のスライドを公開します。

Japan MVP Open Day 2014 2日目のOffice – Breakout Session & Panel Discussionでの弊社代表足立洋介の発表内容になります。




MVP事務局の許可をいただき公開させていただきます。
フェアユース株式会社代表取締役 足立洋介

2014年12月5日金曜日


SharePointのユーザープロファイル情報をCSV形式でエクスポートする

Windows PowerShell コマンド プロンプトで、次のコマンドを入力します。

[$siteUrl][$outputFile][$fields]を編集する必要があります。

$siteUrl = "http://<サイトURL>"
$outputFile = "c:\sharepoint_user_profiles.csv"
Add-PSSnapin Microsoft.SharePoint.PowerShell -ErrorAction SilentlyContinue
$serviceContext = Get-SPServiceContext -Site $siteUrl
 
$profileManager=New-Object Microsoft.Office.Server.UserProfiles.UserProfileManager($serviceContext);
$profiles = $profileManager.GetEnumerator()
 
$fields = @(
            "PreferredName",
                "SPS-PhoneticDisplayName",
"AccountName",
                "CompanyName",
                "Department",
                "Title",
                "PictureURL",
                "AboutMe",
                "SPS-Responsibility",
                "WorkEmail",
                "CellPhone",
                "Office",
                "SPS-Birthday",
                "SPS-Skills"
           )
$collection = @()
 
foreach ($profile in $profiles) {
   $user = "" | select $fields
   foreach ($field in $fields) {
     if($profile[$field].Property.IsMultivalued) {
       $user.$field = $profile[$field] -join "|"
     } else {
       $user.$field = $profile[$field].Value
     }
   }
   $collection += $user
}
$collection | Export-Csv $outputFile -encoding "unicode"
$collection |  Out-GridView

組織図

ユーザプロファイページに組織図Webパーツを追加しますと組織図が表示されます。組織図には、組織内でのユーザーの立場が、上司、同僚、直属の部下という形で示されます。組織図から他の人を選択すると、その人のプロファイルが表示されます。
 
フェアユース株式会社 エーミャッモー

2014年12月4日木曜日


検索対象項目の設定

1.この手順を実行するユーザー アカウントが、Farm Administrators SharePoint グループのメンバーであるか、User Profile Service アプリケーションのサービス アプリケーションの管理者であることを確認します。

2.サーバーの全体管理の [アプリケーション構成の管理] セクションで、[サービス アプリケーションの管理] をクリックします。

3.[サービス アプリケーションの管理] ページの [種類] 列で、[User Profile Service アプリケーション] をクリックします。

4.リボンの [サービスアプリケーション] グループで、[管理] をクリックします。

5.[プロファイル サービスの管理] ページの [ひと] セクションで、[ユーザー プロパティの管理] をクリックします。

6.[ユーザー プロパティの管理] ページで、編集するプロパティをクリックします。

.[編集、削除] ドロップダウン リストで、「編集」をクリックします。

.[ユーザー プロファイル プロパティの編集] ページで、[検索の設定] セクションの「インデックス」チェックボックスをオンにします。

.[OK] をクリックします。


新しいカスタムプロパティを検索対象項目として設定するため、下記のステップを行ってから下記の通り設定する

1.サーバーの全体管理の [アプリケーション構成の管理] セクションで、[サービス アプリケーションの管理] をクリックします。

2.[サービス アプリケーションの管理] ページで、[Search Service アプリケーション] をクリックします。

3.[検索管理] ページのサイド リンク バーの [クエリと結果] セクションで、[検索スキーマ] をクリックします。

4.[管理プロパティ] ページで、[新しい管理プロパティ] をクリックします。

5.[新しい管理プロパティ の追加] ページの [名前と説明] セクションの [プロパティ名] ボックスに、Search Service Application アプリケーションがその検索プロパティに使用する名前を入力します。

6.[種類] セクションで、[テキスト]の種類をクリックします。

7.[主な特徴 ] セクションで、[検索可能]チェックボックスをオンにします。

8.[検索可能の詳細設定: ] セクションで、[検索可能な詳細設定]ボタンをクリックします。

9[検索可能な詳細設定の選択]ダイアログボックスで、[フルテキスト インデックス]ドロップダウンに[PeopleIdx]を選択します。

10[重み付けグループ]ドロップダウンに、[コンテキスト1]を選択します。

11[OK]をクリックします。

12.[クエリ可能] セクションで、[クエリ可能]チェックボックスをオンにします。

13.[取得可能] セクションで、[取得可能]チェックボックスをオンにします。

14.[複数の値を許可] セクションで、[複数の値を許可]チェックボックスをオンにします。

15.[トークンの正規化] セクションで、[トークンの正規化]チェックボックスをオンにします。

16.[クロールされたプロパティへのマッピング] セクションで、[クロールされた全プロパティからコンテンツを取り込む]ラジオボタンを選択し、[マッピング追加]ボタンをクリックします。

17.[クロールされたプロパティへの選択] ダイアログボックスで、[クロールされたプロパティ名の検索]ボックスで、[プロパティ名]を入力し、[検索]ボタンをクリックします。

18.[クロールされたプロパティ の選択] ボックスで、[ひと:<対象項目>]を選択し、[OK]をクリックします。

19.[新しい管理プロパティ] ページで、[OK]ボタンをクリックします。

20.[検索管理] ページのサイド リンク バーの [クロール] セクションで、[コンテンツ ソース] をクリックします。

21.[コンテンツ ソースの管理 ]ページで、[<人の検索>]コンテンツソースの矢印をクリックし、[フルクロール開始] をクリックします。
 
既定プロパティを検索対象項目として設定するため、下記のステップを行ってから下記の通り設定する
1.[検索管理] ページのサイド リンク バーの [クロール] セクションで、[コンテンツ ソース] をクリックします。
2.[コンテンツ ソースの管理 ]ページで、[<人の検索>]コンテンツソースの矢印をクリックし、[フルクロール開始] をクリックします。
フェアユース株式会社 エーミャッモー
 

2014年12月3日水曜日


Lyncスキル検索でSharePoint2013の人検索

SharePoint Server 2013の設定

SharePointサーバー2013に人の検索設定方法は下記のURLから参照してください。




Lync Server 2013の設定

Lyncクライアント2013の設定方法は下記の通りになります。

スキル検索インバンド設定は、グローバル、サイト、または、ユーザーに設定されています。

グローバルに設定する

グローバルポリシーに紐づくかたちでスキル検索  を有効にするためには、以下のコマンド実行します。

Set-CsClientPolicy Global -SPSearchInternalURL http://<サーバー名>/_vti_bin/search.asmx

Set-CsClientPolicy Global -SPSearchExternalURL http://<サーバー名>/_vti_bin/search.asmx

Set-CsClientPolicy Global -SPSearchCenterInternalURL http://<サーバー名>/sites/suntory/pages/peopleresults.aspx

Set-CsClientPolicy Global -SPSearchCenterExternalURL http://<サーバー名>/sites/suntory/pages/peopleresults.aspx

各ユーザーに設定する

1).新しいクライアントポリシーを作成します。

New-CSClientPolicy -Identity <ポリシー名>

2).新しいクライアントポリシーにスキル検索 に基づいたURL を有効にするため、以下のコマンド実行します。

Set-CSClientPolicy -Identity <ポリシー名> -SPSearchInternalUrl http://<サーバー名>/_vti_bin/search.asmx

Set-CSClientPolicy -Identity <ポリシー名> -SPSearchExternalUrl http://<サーバー名>/_vti_bin/search.asmx

Set-CSClientPolicy -Identity <ポリシー名> -SPSearchCenterInternalUrl http://<サーバー名>/sites/suntory/pages/peopleresults.aspx

Set-CSClientPolicy -Identity <ポリシー名> -SPSearchCenterExternalUrl http://<サーバー名>/sites/suntory/pages/peopleresults.aspx

3).スキル検索対象ユーザを新しいクライアントポリシーの権限を設定する

Grant-CsClientPolicy -Identity <ユーザー名> -PolicyName skillClientPolicy

Grant-CsClientPolicy -Identity <ユーザー名> -PolicyName skillClientPolicy

4).対象ユーザーのLyncクライアントにスキル検索タグが表示できているのを確認します。
 
 
 
5).対象ユーザー以外のLyncクライアントにスキル検索タグが非表示になっているのを確認します。
 

 
 サイトポリシーに設定する

グローバルポリシーにスキル検索 に基づいたURL を有効にするため、以下のコマンド実行します。

Set-CsClientPolicySite:<サイトポリシー名> -SPSearchInternalURL http://<サーバー名>/_vti_bin/search.asmx

Set-CsClientPolicySite:<サイトポリシー名> -SPSearchExternalURL http://<サーバー名>/_vti_bin/search.asmx

Set-CsClientPolicySite:<サイトポリシー名> -SPSearchCenterInternalURL http://<サーバー名>/sites/search/pages/peopleresults.aspx

Set-CsClientPolicySite:<サイトポリシー名> -SPSearchCenterExternalURL http://<サーバー名>/sites/search/pages/peopleresults.aspx

 

スキル検索を無効に設定する

1).グローバルにスキル検索設定が有効になっている状況です。
 
 
2).グローバルにスキル検索を無効にします。
Set-CsClientPolicy Global -SPSearchInternalURL $null
Set-CsClientPolicy Global -SPSearchExternalURL $null
Set-CsClientPolicy Global -SPSearchCenterInternalURL $null
Set-CsClientPolicy Global -SPSearchCenterExternalURL $null


 

3).グローバルにスキル検索が無効になっている状況です。


 フェアユース株式会社 エーミャッモー

2014年12月2日火曜日


Lyncスキル検索の概要


マイクロソフトが提供しているLyncクライアントにはスキル検索という機能があります。SharePointのユーザープロファイル上の個人のデータをLyncクライアント(Basicエディションは不可)で検索が出来るようになります。

設定の詳細は、「マイクロソフトのLyncサーバー2013評価ガイド」をご覧ください。


 
Lyncスキル検索のユーザアビリティー
 
 
 

上記の通りLyncクライアントからの検索が可能になります。

Lync クライアントの「①検索キーワード入力ボックス」に文字を入力すると「②スキルタグ」が表示され、「スキルタグ」をクリックすると、「③検索結果」が表示されます。「④結果をSharePointで表示する」リンクをクリックすると、「SharePointサーバーの検索ページ」が表示されます。

本日から数回にわたりスキル検索の実装方法について御説明します。
 
フェアユース株式会社 エーミャッモー